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逃げる水分

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新宿区大久保駅そば

 

    アスクレ《ASCLE》ですピンク薔薇

 

こんにちは。

今日は不感蒸泄のお話をします。

不感蒸泄とは呼気に含まれる水分や

体表から自然に蒸発する水分のことです。

体から抜けて行ってしまうのに

気づかない為要注意です。

 

不感蒸泄について目安があるので

ご紹介しますね。

平熱で室温が28度の時、

不感蒸泄は約15ml/kg/日

となっています。

 そして体温が1度上がるごとに

15%増えます。

また気温が30度から1度上がるごとに

15~20%増えます。

 

残念ながら気温や体温が下がった時の

ものは探せませんでした。

 

ただ気温が下がると

空気中に含有できる水分は減ります。 

0度の場合はなんと

一立方メートル当たり4.85gしか水蒸気を含めないのです。

それ以上の水分は水になってしまいます。

 

なので例えば4gの水分を含んだ0度の部屋で暖房をかけて

20度くらいにあげたとすると湿度は28%になってしまいます。

 

肌にとって良い湿度は50~60%です。なのに上の状況では

水分持っていかれ放題になりますね。

体重が60kgの場合一日の不感蒸泄は900mlくらいなのですが

この状況ではどのくらい増えることやら・・・。

 

基本的に室外より空調のきいてる室内の方が湿度は低いです。

なので水分補給と肌の保湿と加湿器はつねに心がけましょう。

 

からだが脱水すると血液がこくなって血流が悪くなり

冷えが悪化することもありますので十分にご注意を。