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プラセンタのお話

ご訪問、ありがとうございます

新宿区大久保駅そばにあるアスクレ《ASCLE》です

 

今日はプラセンタのお話しです

 

 

~プラセンタ~

 

昔から「不老長寿」や「若返り」に効果が

あるとして珍重されてきました

 

そもそもプラセンタとは、胎児と母親を

結んでいる胎盤のこと

胎盤は、胎児に酸素や栄養分を与えるだけ

でなく、各器官がまだ確立していない胎児

に代わり、肝臓、腎臓、肺臓の役目をして

いるのです

 

そして約10か月かけて、1個の受精卵を

1人の人間として育て上げます

 

 

つまり、プラセンタには胎児の成長に必要な

たんぱく質、各種アミノ酸、脂質、糖質や

ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています

草食動物でさえ、産後に自らの胎盤を食べて

産後の低下した体力を回復させると言います

 

 

中国では昔から「紫河車しかしゃ」=胎盤

という不老長寿の薬が活用されていました

 

また、ヨーロッパでは若返りや美容目的に

プラセンタが使用されています

 

例えば!

 

世界的に有名な、スイスのレマン湖畔にある

アンチエイジングクリニック

「クリニック・ラ・プレリー」

ここには、世界中からVIP達が胎盤注射治療に

やってきます

日本でも、胎盤は昔から使われてきました

 

有名なところでは、加賀三大秘薬の一つの

「昆元丹」

不老長寿の薬として使われていました

 

 

医療では、1945年頃からプラセンタの

研究が行なわれはじめたそうです

 

例えば

 

腰痛の人や50肩で腕が上がらなかった人

などなど・・・

様々な病気を抱えた人達に、副作用が無く

素晴らしい結果を出してきました

今医療用プラセンタ注射は、肝機能障害や

更年期障害の治療に用いられています

 

そんな治療などでプラセンタを使った患者

達から「肌がきれいになった」とか

「肌に張りが出てきた」という声が多く

寄せられました

 

そこから美容目的に、プラセンタの研究が

より行われるようになったのです

 

様々な美容効果が得られましたがBSE問題

が発生し、安全性などから面から注目され

るようになったのが、植物性プラセンタの

《セライル》です

 

植物の「胎痤」のことを英語でプラセンタ

といいます

 

動物性ではありませんから勿論成長因子は

含まれていませんが、動物性と同じように

アミノ酸とミネラルが豊富です

そして

働きにより美白と保湿効果が期待できます

 

プラセンタってすごいですね(^^♪