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腰痛に関係する筋肉①

以前「腰痛を起こす原因」や「腰痛と姿勢」についてお話しましたが、

今回は腰痛に関係する筋肉についてお伝えします。

 

    《首~腰まで背骨に沿って走る背筋》

 

腰椎(背骨の腰の部分)には

構造上大きな負荷が常にかかっています

 

したがって

背筋の緊張が強くなると

自ずと腰椎への圧迫が強まります

 

また

左右の背筋のバランスが悪いと

背骨が歪み、腰・骨盤への負担が大きくなり腰痛を引き起こしてしまいます

 

 

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お尻の筋肉(臀筋)》

 

臀筋(でんきん)は骨盤に付いている筋肉です 

 

 この臀筋が固くなると

骨盤を形作っている中心の骨である

仙骨の

位置関係を悪くしたり

動きを制限させてしまいます

 

 

このような仙骨のバランスの崩れは

上にある腰椎との関節に炎症を起したり

腰椎周りの筋肉を緊張させたりして

腰痛を引き起こします

 

 

丹羽式正體では腰痛の患者さんに対し

症状が出ているところだけでなく

全ての筋肉のバランスを整えるように

施術していきます