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食品添加物について考えよう②

今回は、食品添加物について

特に気を付けたい(避けたい)ものを

まとめていきたいと思います目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆タール系色素(着色料;赤色、黄色、青色など)

【使用例】

蒲鉾類、タコ、ハム、ソーセージ、冷菓、漬物類、着色された菓子

【問題点】

発がん性、喘息、アレルギー

 

◆コチニール色素(昆虫抽出着色料;赤色)

【使用例】

漬物類、蒲鉾類、赤く着色されたジャム・シロップなど

【問題点】

アレルギー

 

◆亜硝酸ナトリウム(発色剤)

【使用例】 

ハム、ソーセージ、ベーコン、いくら、明太子
【問題点】 

発がん性、吐き気、下痢、貧血、中枢神経麻痺など

◆アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロース (人工甘味料)

【使用例】

カロリーゼロ・低カロリー食品、ゼリー、チューインガム、チョコレート

【問題点】

代謝異常、糖尿病、アルツハイマー、うつ病、肝疾患、腎疾患、不妊症など

 

.安息香酸ナトリウム(防腐剤、防カビ剤)

【使用例】

栄養ドリンク、炭酸飲料、清涼飲料水、しょうゆ、キャビア

【問題点】

けいれん、体重減少、運動失調、肝臓障害など

 

◆トランス性脂肪酸

【使用例】

バター、マーガリン、食用油脂
【問題点】

発がん性、アレルギー、認知症、肥満、心筋梗塞、狭心症、不妊など

 

OPPTBZ、イマザリル(防かび剤)

【使用例】

輸入かんきつ類

【問題点】

OPPは発がん性、TBZは催奇形性、イマザリルは行動発達に異常

 

◆リン酸塩、重合リン酸塩(結着剤、乳化剤、食感向上)

【使用例】

魚肉練り製品 缶詰、缶詰

【問題点】

腎臓疾患、発育阻害

 

 

◆ソルビン酸カリウム(防腐剤、保存料)

【使用例】

魚肉練り製品、イカ、タコ、佃煮、煮豆、ジャム、ケチャップ、みそ、漬物
【問題点】

発がん性

 

◆メタ重亜硝酸カリウム(漂白剤)

【使用例】

干しあんず、干しすもも、干しパイナップル、水飴、甘納豆、むきえび、かんぴょう

【問題点】

下痢、血圧降下、骨髄萎縮、多発性神経炎

 

◆次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)

【使用例】

カット野菜、干しあんず、干しすもも、干しパイナップル

【問題点】

発がん性、遺伝子に傷をつける

 

 

ここに挙げたものは

ごく一部の食品添加物ですが、

こうしてたくさんの食品添加物

使われる背景には、

低価格で大量に生産・流通させる

という理由がありますビックリマーク

価格が安いのには

コストを押さえてる何かがある

ということですね~あせる

 

良いからだづくりは食べ物から爆  笑

全てを排除することは

もちろんできませんが、

なるべく自然なものを食べて、

食品添加物の摂取量を

減らしていきたいものですキラキラ