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深呼吸と瞑想のお話 その②

瞑想とは落ち着ける場所で静かに座り、「何も考えないようにする」こと。「じっと座って我慢をする」というという修行のようなイメージがあるかもしれませんが、自分の呼吸に集中すると頭を空っぽにできて、実際には心身ともにリラックスした状態になれるとても気持ちのいい体験なのです。

 

人は一日に6万回の思考をしていると言われています。顕在意識(自分で意識していることがわかる意識)だけでなく、約95%以上とも言われている潜在意識(無意識)がキーになります。

 

 

「思考は現実となる」

5%以下の顕在意識で考えることって、たかがしれています。

でも、95%を超える無意識の潜在意識がネガティブなことばかり考えていたら?

潜在意識を変えるのってどうしたらいいの?という疑問がわくと思います。

大人になると、潜在意識を自力で変えるのはちょっと難しくテクニックが必要です。

 

大人は閉じてしまっていますが、小さな子供の頃は潜在意識の扉が開いているので、いっぱいプラスの言葉と愛を与えてあげてくださいね。

「生まれてくれてありがとう」

「大好きよ」

「大事な子だよ」

などと、お声がけをして優しくハグをしてあげるのもいいですね。

自己肯定感をたっぷり与えてあげてください。

 

大人のあなたには、夜眠りにつくウトウトしている時や、朝まどろんでいる時間に自ら、

「生きていてくれてありがとう。」

「今まで頑張ってきたね。すごいよ」

「大好きだよ」

などと、小さなあなたをイメージし、喜ぶ言葉を伝えてあげてくださいね。

セルフヒーリングです。

あなたが子供の頃、両親や周りの人から言われたかった言葉をあなた自身に伝えてください。

鏡を見る度に、そう自分に伝えていってもいいですよ。

ウトウトしている時間は、特に暗示にかかりやすいものです。

 

今日は「瞑想のすすめ」というよりは、「インナーチャイルド(内なる自分)の癒し」になってしまいましたが、この内なる癒しが出来ていると、実は瞑想もやりやすいのです。

 

明日は瞑想の仕方をお伝えします。

 

 

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