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深呼吸と瞑想のお話 その①

私たち現代人は、一昔以上前の人と比べて日常生活の中で身体を動かす機会が減り、手先や頭ばかりを使うことが多くなりました。

思考が忙しくなると、呼吸が浅くなります。それによって、血行も滞り、慢性頭痛、肩こりもひどくなったりします。

現代人の脳は酸欠状態ともいえるでしょう。

そこで大事なのは深呼吸です。

今日は深呼吸についてのお話です。

 

深呼吸をして、脳に十分な血液とたっぷりの酸素が行きわたると、緊張が和らぎリラックスできます。

深呼吸をすることで、脳に落ち着け、リラックスしろ!という指令がおくられるためです。

そして、脳がその指令を体に伝達するのでリラックスできるのです。

深いゆったりした呼吸は、血圧・脈拍数を下げたり、内臓のマッサージになって消化も助けたりという健康にも良い効果があります。

呼吸法には様々な種類があり、ヨガや瞑想の重要な要素でもあります。

ここでは簡単にできる基本的な方法をご紹介します。

 

1.ゆっくりと鼻から息を吸う(5~6秒かけて)

2.口から細く長くゆったりと息を吐く(吸う時の2倍の時間、10~12秒かけて)

3.体の中にある空気を全部吐ききり、息を吸うときは吸い込んだ新鮮な空気がお腹や全身の隅々まで行きわたる感覚を感じてください。

 

温かい飲み物と、「あ~幸せ♡」という言葉もセットにするとより楽しくなりますよ。

 

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