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紫外線は紫害線!?

今日は改めて「紫外線」のお話です。

私の子供のころは、「しっかりと太陽の光を浴びていると風邪をひかない」と親によく言われたものです。

小学生のころ、「あんたは前向いているんだか後ろ向いているんだかわからないくらい!」と言われるくらい真っ黒でした(店長鈴木暗黒時代)。

 

紫外線の効果として、ビタミンD形成作用や新陳代謝促進、殺菌消毒効果などがあります。

よく、病院などで使用済みスリッパを入れる、中が紫色のものを見かけたことがありませんか?

あれがまさに紫外線消毒器です。

 

でもそんな日光浴の話は、ふた昔以上前(!)のことで1998年には母子手帳から「日光浴のすすめ」が排除されました。これは、紫外線の影響によって皮膚がんの発生や免疫力低下、老化の促進等々が明らかになったからです。

 

それでも欧米に比べますと、日本人は紫外線に対する意識がまだ低く、UV対策もせずに出歩いていることは、自殺行為と同じで呆れられています。

特に、オゾン層の破壊から皮膚がんへの影響が深刻なオーストラリアでは、赤ちゃんの時から紫外線防止が始まっています。

 

さて、皆さんご存じだとは思いますが、紫外線について復習です。

 

☆ UV-A波(長波長)

皮膚の深部にまで入り込むため、しわができやすくなります  ( ゚Д゚)

また、メラノサイトを刺激して活性化させるため、後からシミが出てきたりします。このことを「サンタン」といいます。

 

☆ UV-B波(中波長)

短時間で皮膚が赤くなったり、ヒリヒリしたりします "(-""-)"

これは、日焼けによる熱傷状態でシミの原因になります。

この炎症を「サンバーン」といいます。

 

☆ UV-C波(短波長)

従来はオゾン層で吸収されて地球には届きませんでしたが、オゾン層の破壊がされている場所では、UV-C波による被害が報告されています。5月あたりから紫外線は強さ・量ともに増えてきます。

 

どうしても7~9月の照り付ける日差しの時期以外は、紫外線対策を怠りがちですが、年間を通じて紫外線対策をしたほうがいいですね。

 

私は愛犬ごっちゃんのお散歩が朝晩の日課ですので、毎日紫外線に当たる時間が長いんです。

日傘や帽子、肌に優しい日焼け止めクリームをたっぷり二度塗りして対処しております。

そしてブースター美容液モテージョとアスクレプラセンタでせっせとお手入れしておりますよ~。

年齢が出てしまう首のお手入れもお忘れなく!